玄関の見え方・収納・動線まで。
社長のアドバイスが「この形で良かった」に変わった理由
家づくりの勉強会にも参加したものの、図面を見ただけでは生活のイメージが湧かず、間取りは何度も見直しながら進んだという今回のお客様。
検討を重ねるうちに重視するポイントが「動線」や「空間のつながり」へと整理され、最終的に“リビング中心で家族がつながる家”に辿り着きました。印象的だったのは、玄関からリビングが見える間取りへのアドバイスや、収納提案の的確さ。詳しくお話を伺いました。

勉強会にも参加してみたのですが、正直「図面だけだとイメージが湧きにくい」と感じていました。知識としては分かってきても、実際の暮らしに落とし込むのが難しかったですね。

夫婦ともにこだわりがあり、最初のプランから何度も変更しました。ただ、打ち合わせを重ねてイメージが具体的になるにつれ、「見た目」よりも生活動線や空間のつながりを重視するようになっていきました。

「リビング中心で家族がつながる家」がテーマになりました。家の中で自然と集まりやすい場所を、暮らしの中心に置きたいと思ったんです。

玄関を開けたらすぐリビングが見える間取りを希望していたのですが、社長から「将来の暮らしやプライバシー面を考えると、住みにくくなるかもしれない」とアドバイスをいただいたことが大きかったです。

玄関まわりや収納など、設計段階での提案が特に印象的でした。こちらの希望を聞いたうえで、暮らしやすさにつながる方向に整理してくれたのがありがたかったです。

当初はアイロン掛け用として考えていましたが、実際には今は子どもの勉強スペースとして使うことが増えています。用途を決めすぎないことで、暮らしに合わせて自然に役割が変わるのが良いですね。結果的に、家の中で無駄なく使える場所になりました。

キッチンから子どもの様子を見られる配置にしたことで、家族のつながりが自然に生まれると感じています。奥さんもそこが特に満足しているポイントです。リビングを中心にしているので、家の中でそれぞれが過ごしていても気配が伝わり、意識しなくても家族の時間がつながっていくのが良いですね。

この度はお忙しい中、インタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。
何度もプランを見直しながら進められた家づくりが、今「この形で良かった」と感じられていることを伺い、私たちも大変うれしく思っております。これからも住まいのパートナーとして、末永くお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

